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TVチャンピオン 『ダメ犬しつけ王選手権』で優勝した犬のしつけ法とは!!
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拾い食いをする

何か食ベられそうなものが道に落ちていれば、つい食べてしまうのが犬の本能です。

これをしつけるのはなかなか難しいものなのですが、大切な愛犬がその事が原因で病気になってしまってはたまりません。

根気と愛情でぜひともその悪癖をしつけしてあげましょう。

中には、飼い主さんが腰を抜かす程驚いてしまうようなものを食べてしまう場合もあります。

例えば、ほかの犬や猫のフンを食べたり、雑草や小石を食べたりする場合です。


これらについてはビタミンや繊維質が不足している、のどや胃の具合が悪い、などの理由がある場合もありますので、こういった場合はまずは獣医師に相談してみましょう。

特に身体的な理由がなく拾い食いをする場合は、以下のようにしてしつけさせます。


ビターアップルを使ってみる


ビターアップルという苦い液体をご存じでしょうか。犬のしつけに使われるもので、なめても害はありません。

このビターアップルをたっぷりつけた食べ物を、お散歩で通る道にあらかじめ数個置いておきます。

そしてワンちゃんを連れ、その道を散歩します。 犬がビターアップルのついた食べ物を食べても叱ってはいけません。

何も反応しないでいてください。

これは、ビターアップルの苦さを飼い主のしわざではなく、降ってわいた「天罰」だと思わせるためです。
 

次にふつうの食べ物を同じコースに置いておきます。

食べなかったらほめてやりましょう。

食べようとしたら直前に「イケナイ」と叱り、やめたら十分にほめます。

また、何かが落ちていそうな道路の端ではなく、中央を歩かせたり、落ちていたら避けて通らせるなどの方法も試してみてください。



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犬のしつけの方法

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