TVチャンピオン 『ダメ犬しつけ王選手権』で優勝した犬のしつけ法とは!! 詳しくは↓↓ 【犬しつけ】あなたの愛犬が見違えるほどいい子になる森田流犬のしつけ法
いたずら
いたずらの悩みで一番多いのが、トイレシートを噛んでグチャグチャにする、家具を噛む、クッションなどをボロボロにするなどがあげられます。
これでは、飼い主さんが日常生活を快適に過ごす事ができません。
ですので、いたずらをしないように、させないようにきちんとしつける事はとても重要な事です。
最初に、いたずら予防策として、犬の爪を切りましょう。
爪を切らないと 引っかく能力が上がってしまいものがボロボロになる可能性が高くなります。
そして夢中になれるオモチャを与えましょう。いたずらをする犬にとってペットシーツも家具も身近なオモチャのひとつです。
それよりも、もっと面白い、そう感じるおもちゃを与える事がとても大切なのです。
次に、いたずらをさせない為に「遊んでいいものと悪いもの」の区別を付けさせましょう。
おもちゃ以外のものを口にくわえたら叱りながら取り出す、これをしつこく繰り返してください。
その際、しっかり顔を持ち、「こら!」「だめ!」などときっぱりとした口調でしかるのが効果的です。目を睨んでしっかり叱った後、犬がそれを離したらゆっくり褒めてあげましょう。
犬のしつけはほめることとしかること
口にくわえると叱られ、くわえなければ褒められると教えるためです。
この褒めるという部分が犬のしつけにおいては、実はしかるよりも重要な事柄です。
いつまでもいたずら癖が直らないのは、叱りっぱなしにされている犬によく起こるものです。
怒られて怖いから辞めるというより、褒められるからやらない。犬の理解はそこにあるのです。
この方法を何回か繰り返していると、そのうち顔の前に魅力的なものが置かれても遊ぼうとしなくなります。
ときには、ことさらにそのものを見ないような仕草もします。このときは、すかさず褒めてあげてください。
今までしていたいたずらをしなくなった途端に褒める、この部分がとても重要なのです。