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犬のしつけは毎日?
犬のしつけというのは毎日しないとダメなのでしょうか?
これは正直、何のしつけをするのかにもよります。
毎日頻繁に行う行動のしつけであればもちろん毎日、そしてたまに行う行動であれば、その行動を越した際にしつけるのがベストです。
犬のしつけとして、皆さんがまず一番に思い浮かべるのが、トイレのしつけだと思いますが、これは上手に出来るまで毎日、そして日に何度もしつけなければならないものの代表です。
子犬にトイレのしつけをすることを、アメリカでは「ハウス・ブレーキング(家を壊す)」と呼びますが、これは、しつけに大変苦労するところからきている言葉です。
子犬にトイレのしつけをするのはとても大変な事なのですね。(家を壊すほどに・・・笑)
けれど、犬は本来とてもきれい好きな動物です。
自分の寝場所がわかると、そこから離れた場所で排泄するようになります。
犬のしつけは習性を利用する
犬は一度排泄して自分のにおいがついてしまうと、同じ場所に排泄するようにもなります。
この習性をうまく利用して、排泄の兆候が見えたら、トイレに連れて行く事を繰り返せば、早い犬で1日、遅くても2〜3週間でトイレのしつけを完了することができるのです。
また、犬が排泄をしたくなるタイミングは、目覚めたとき、食事の後、運動した後です。
このタイミングを見計らい、トイレに連れて行きましょう。
また、そわそわしながら床のにおいをかぎまわっているときも、トイレに行きたがって
いるサインになります。
一つ注意としてあげておく事に、うまくできないからといって、決して叱ってはいけないという事です。
生後2〜3ヶ月の子犬は排泄のコントロールも思うようにいかず、なぜ叱られたのか見当がつかないものです。
ともすると、部屋の隅で隠れて排泄するようになるなど、逆効果にもなりかねません。
もしトイレ以外の場所でそそうをしたときは、その場所ににおいが残らないように徹底して、速やかに掃除をして、次のタイミングをはかって、トイレの場所を根