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しつけしやすい犬の種類?
しつけをしやすい犬といえば、やはり、小型で従順な気質を持つ犬種という事になるのではないでしょうか?
こういった性質をもつ犬種は、
シー・ズー、パピヨン、イタリアン・グレイハウンド、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル、柴犬、ボストン・テリアなどといわれています。
また人気があり、比較的飼育しやすい犬種としては、
アメリカン・コッカースパニエル、ウィペット、オーストラリアン・シルキー・テリア、
チャイニーズ・クレステッド・ドッグ、トイ・プードル、フレンチ・ブルドッグ、ブルドッグ、ブリタニー、マルチーズ、ミニチュア・ピンシャー、チワワなどがあげられます。
ただ、これらの小型犬はキャンキャンとうるさいという性質も、もっています。
きちんとしつけが出来てしまえば、問題はないのですが、それまではその甲高い鳴き声に頭を抱える飼い主さんも・・・
大きい犬はしつけにくいの?
家に庭もあり、大きな犬が帰る状況であれば、性格のおとなしい大型犬(ゴールデンリトリバーやラブラドールリトリバーなど)もお薦めです。
とても頭が良く、しつけもとてもしやすい犬種です。但し、とても大きく食欲も旺盛なので食費はかなりかかります。
また、病気の時などはとうてい一人では運べる大きさではないので、しつけの問題だけでなく、そういった面も含めて考えて見ましょう。
元来、犬はとても頭が良くしつけをしやすい生き物です。猫にいくら「お手」を教えても一向に覚えませんが、犬であれば、どんな犬種でも覚える事ができます。
ですので、しつけをしやすい犬種であるか否かを考えるより、飼い主さんがいかに上手にしつけるかを考えてみた方が良いと思います。