<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>犬のしつけ</title>
      <link>http://www.inu-situke.net/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 07 Nov 2007 22:52:33 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>犬のしつけ　ベッドにあげない</title>
         <description>犬を部屋で飼う場合のしつけとして、はいっても良い場所とダメな場所をしっかりと区別してしつけることです。

例えば、一緒に遊んでいるときなどにベッドでじゃれあったりしていると、犬はベットにあがってもよいものだと思ってしまいます。

また、ふかふかで心地よいベッドで犬もあなたと一緒に寝たいと思ってしまいます。

すると、あなたが寝てると勝手に横に上がってきてしまうようになります。

ベットで一緒になるのが別に構わないというのだったら構いませんが、朝から枕もとでキャンキャン言われたらたまったもんではありません。


一度ベッドにあがることになれてしまうと、その後でしつけるのは結構大変です。

人間は勝手なもので、遊ぶときはいいけど、寝るときはダメ！とか決めてしまいますが、犬からしてみたら、前は一緒に遊んだのに、なんで怒られているのかわからない状態になります。


他のしつけもそうですが、最初が肝心ですね。

ベッドにあげたくないのなら、はじめからあげない。
</description>
         <link>http://www.inu-situke.net/2007/11/post_31.html</link>
         <guid>http://www.inu-situke.net/2007/11/post_31.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 犬のしつけについて</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 22:52:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>男性と女性どっちがしつけやすいか？</title>
         <description><![CDATA[犬をしつけるのに、男性と女性のどちらが適しているかという話を良く耳にします。

実際、声の大きさや身体の大きさなどで、犬は女性より、男性に威圧感を感じるでしょう。

ですので・・・男性の方が・・・・

と、思われがちのようですが、実はこれは正しい事ではありません。

犬は家庭に入った時、その家の中で、優先順位を設けます。お父さんが一番、お母さんが二番、自分が三番で子供はその後・・・と、いうように・・・


ここでわがままな犬であれば、自分が一番と思い込み、飼い主さんの言う事を一切聞かなくなりますので、きちんとリーダーが誰かのしつけをしましょう。

この際、お父さんを一番のリーダーとして認識する様、お父さんもしつけに協力していただければ、問題はないのですが、朝早くから会社に行き、戻りは夜中とあっては、犬はその家の一番のリーダーがお父さんであるとはとうてい認識できません。


<h2 class="archive-header">リーダーと犬の思わせるしつけ</h2>


ですので、犬は一番のリーダーをいつも一緒にいるお母さん、お父さんは知らない人と思ってしまうのです。

そして、お母さんのいう事ばかりを聞き、お父さんが何を言っても知らん顔を決め込むようになってしまいます。


ここまでお話をすれば、皆さんもお解かり頂いたと思いますが、男性と女性のどちらがしつけをしやすいかというよりは、犬が誰をリーダーと認めたかが、キーポイントとなる訳です。

「男だから怖すぎて覚えないのかも知れない」
「女だからバカにして覚えないのかも知れない」

そう考えている飼い主さんたち。それは間違いですね。まずは犬にリーダーとして認めてもらう事。

それが出来れば、男性であっても、女性であってもきちんとしたしつけが出来るものなのです。


]]></description>
         <link>http://www.inu-situke.net/2007/08/post_30.html</link>
         <guid>http://www.inu-situke.net/2007/08/post_30.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30 どこでのしつけをする？</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Aug 2007 22:02:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オスとメスどちらがしつけやすい？</title>
         <description><![CDATA[飼い主さんが犬を飼おうと決めた時、まず初めに悩む事はなんでしょう？

そう、それは犬種ですね・・・

どんな犬を我が家に迎えるのか・・・、様々な犬の特性を調べたり、写真をみたり、ペットショップに行ったり・・・

決定するまでにはずいぶんと時間がかかった飼い主さんもきっと大勢いる事でしょう。


そして犬種が決まったら次に考える事・・・

それはオス犬を飼うかメス犬を飼うか・・・と、いう事ではなでしょうか？


<h2 class="archive-header">初めて飼うならオス？メス？</h2>


初めて犬を飼うとき、オス犬を選ぶ飼い主さんが実はとても多いとの事です。

これはメス犬には妊娠・出産があるので面倒だというのが第一の理由になります。 

子犬でも、オス犬はホルモンの関係で、オス犬としての性格を持って生まれてきます。 


一方、メス犬は、発情期をむかえるまでは、比較的中性的な行動をとるといわれています。 

成犬になると、性別によって行動の違いが顕著になってきます。オス犬は、一般的に他の犬に攻撃的な行動をとったり、自分のなわばりを守ろうとする意識を強く持ち、行動も活発です。

それに対してメス犬は、出産や育児の時期を除けば、一般的にオス犬よりも穏やかで、辛抱強く、しつけもとてもしやすい性格をもっています。  


ただし、オス犬であろうとメス犬であろうと、避妊手術や去勢手術によって違いはなくなってしまいます。

ですので、初めから避妊手術や去勢手術をする予定であれば、このオスメスの違いはあまり気にする事ではないようです。  

ここで覚えておいて頂きたいのは、一般的にオス犬の方が本能に忠実なので活発で行動的、メス犬の方が穏やかで忠実なので避妊手術や去勢手術をしないのであれば、メス犬の方がしつけがしやすいという事です。
]]></description>
         <link>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_29.html</link>
         <guid>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 犬のしつけについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 22:01:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しつけしやすい犬の種類？</title>
         <description><![CDATA[しつけをしやすい犬といえば、やはり、小型で従順な気質を持つ犬種という事になるのではないでしょうか？

こういった性質をもつ犬種は、

シー・ズー、パピヨン、イタリアン・グレイハウンド、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル、柴犬、ボストン・テリアなどといわれています。


また人気があり、比較的飼育しやすい犬種としては、

アメリカン・コッカースパニエル、ウィペット、オーストラリアン・シルキー・テリア、
チャイニーズ・クレステッド・ドッグ、トイ・プードル、フレンチ･ブルドッグ、ブルドッグ、ブリタニー、マルチーズ、ミニチュア・ピンシャー、チワワなどがあげられます。


ただ、これらの小型犬はキャンキャンとうるさいという性質も、もっています。

きちんとしつけが出来てしまえば、問題はないのですが、それまではその甲高い鳴き声に頭を抱える飼い主さんも・・・


<h2 class="archive-header">大きい犬はしつけにくいの？</h2>


家に庭もあり、大きな犬が帰る状況であれば、性格のおとなしい大型犬（ゴールデンリトリバーやラブラドールリトリバーなど）もお薦めです。

とても頭が良く、しつけもとてもしやすい犬種です。但し、とても大きく食欲も旺盛なので食費はかなりかかります。


また、病気の時などはとうてい一人では運べる大きさではないので、しつけの問題だけでなく、そういった面も含めて考えて見ましょう。

元来、犬はとても頭が良くしつけをしやすい生き物です。猫にいくら「お手」を教えても一向に覚えませんが、犬であれば、どんな犬種でも覚える事ができます。

ですので、しつけをしやすい犬種であるか否かを考えるより、飼い主さんがいかに上手にしつけるかを考えてみた方が良いと思います。
]]></description>
         <link>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_28.html</link>
         <guid>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 犬のしつけについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 22:01:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病院でのしつけ</title>
         <description><![CDATA[現在では動物病院でしつけ教室を開催しているところも多いようです。

日ごろ予防接種などでお世話になっている、かかりつけの病院でのしつけ教室であれば、信頼感も持て、様々な相談が出来る事でしょう。

犬にして見ても、何度も来た事がある場所という事で緊張せず、楽しくトレーニングを体験できる事と思います。


また、トレーニング前に犬の体調を確認する事はもちろん（健康であって、はじめてトレーニングができます）、訓練中に不意な病気にかかっても、動物病院の中ですので早急な対応が出来、安心ですね。

病院でのしつけ教室は、病院にもよりますが、ほとんどの場合、獣医の先生がすべて執り行っているという訳ではないようです。

専門のトレーナーさんを招いたり、院内に雇用したりして、獣医さんの医療を踏まえたトレーニングを受ける事はもちろん、トレーナーさんが熟知している最新のトレーニング法などを体験する事ができ、まさに一石二鳥という感じです。


また、次の予防接種の時期などを先生に相談する事ができるという面でも、飼い主さんにとっては、いい機会となる訳です。


<h2 class="archive-header">病院での犬のしつけ教室の注意点</h2>


けれど、病院で開催しているしつけ教室であっても、イベントとして病院とはまるで別の場所で行う場合もあります。

その場合、医師が同席せず、依頼を受けたトレーニング会社がすべて行うと、いう場合がありますので、当日の医師の同席があるのかどうかの確認を事前にしておく方が懸命です。


また、病院内で行う場合でも、犬が病院に対していい思い出がないのであれば（注射しか受けていない為・・・痛い・怖いのイメージしかない）、おびえてしまい逆効果となる場合もありますので、充分に考慮しましょう。

犬の健康を考える意味では病院でのしつけ教室を受けるのはとても良い考えです。

但し、病院主催だからと安易に考えず、きちんと調べてから、お願いするのが一番の方法なのだと思います。
]]></description>
         <link>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_27.html</link>
         <guid>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30 どこでのしつけをする？</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 22:01:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しつけ教室</title>
         <description><![CDATA[子犬の時にしつけの機会がなかった犬、一生懸命しつけをしたつもりでも一向にしつけが出来ていない犬、時間がなく、ついついしつけをしなかった犬．．．などなど

大切な社会化期に上手なしつけが出来なかった犬は自我が芽生え、さらにしつけをする事が困難になってしまいます。

「ですので、うちでは犬のしつけをあきらめてます」

そういう飼い主さんもいるかもしれません。


けれど犬の平均寿命はおよそ１０年ちょっと・・・
これから先、まだまだ生きていく犬はこの社会の中で暮らさなければなりません。

犬もそして飼い主さんも快適に暮らして行くためにはやはり今からでも犬にきちんとしつけをした方がいいと思います。


<h2 class="archive-header">犬のしつけのプロに</h2>


この場合、しつけに手が回らない飼い主さん、どうしてもうまくしつけが出来ない飼い主さんであれば、専門のしつけ教室にお願いするのも良いでしょう。

犬の現在のしつけ状況によって期間や料金はまちまちですが、トイレやおすわりなどの基本的なしつけから、怖がり、かみつきなどそのワンちゃんの性格や悪癖などにも充分対応してくれます。

実際、1週間ほどの訓練で見違えるようになって戻ってきたと感激する飼い主さんも大勢います。


また、訓練所では上手にトレーナーさんの指示に従っていたのに、家に帰ったとたん、飼い主さんのいう事を聞かないという場合もあります。

飼い主さんべったりの甘えっ子タイプに多い事例ですが、こういった場合は家で行う出張トレーニングや飼い主さんと一緒に行うしつけ教室もありますので、お時間が許すようであれば、ぜひ参加してみてください。

プロの方の教え方を見て、今までどういったところが間違っていたのかの確認ができますので、今後のしつけの参考にも、とてもなると思います。

]]></description>
         <link>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_26.html</link>
         <guid>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30 どこでのしつけをする？</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 22:00:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハウス</title>
         <description><![CDATA[ハウスとは犬をゲージや犬舎に入れる事をいいます。

飼い主さんが無理やり、押し込めるのではなく、自分から進んでゲージや犬舎に入っていくよう仕向けるしつけの事ですが、このハウスに慣れるという事はとても重要な事なのです。

留守番の時だけでなく、ペットホテルに預ける時や犬嫌いのお客様が来た時などその利用頻度はとても高く、さまざまな場面で役立ちます。


<h2 class="archive-header">ハウスを覚えさせる方法としては．．．</h2>


1．ハウスの中にフードをまいて、扉を閉め、フード入りのハウスを犬に見せて、興味を充分にあおります。

２．十分にじらしてから扉を開けます。
たいていの犬は喜んで中へ入って行きますが、自分から入らない場合は、ハウスの網越しにフードを与え、奥へ誘導しましょう。

３．体が完全に入ったら、前からフードを与えて向きを変えさせます。そのままフードを与え続け、ハウスの中にとどまらせてみましょう。
出たり入ったりを繰り返し、すぐに入るようになったら、「ハウス、いいコ」と充分ほめてあげる事が大切です。

４．ハウスの中でかじるおもちゃなどを与えてみましょう。遊びに夢中になったら、扉をしめてしまいます。

５．犬が静かにしているタイミングで、ハウスから出します。「吠えたら出してもらえた」ではなく、「静かにしていたら出してくれた」と思わせる事が大切です。

最初は、扉を閉める時間は数秒でOK。　少しずつ扉を閉める時間を長くしていきましょう。

６．犬が慣れてきたら、扉を閉めた状態でハウスにカバーをかけます。

たいていの犬は、カバーをかけて薄暗くしたほうが落ち着きますが、中には逆に不安を感じる犬もいますので様子を見ながら、カバーをかけるかどうかを判断しましょう。

]]></description>
         <link>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_25.html</link>
         <guid>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 犬のしつけの方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 22:00:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お手</title>
         <description><![CDATA[犬のしつけと聞くと、一番はじめに思い浮かぶのが、この「お手」かもしれません。

ですが、実際、「お手」は日常生活で何かの役に立つというものではありません。

「お手」が出来て、何が得するのかといえば、犬が前足をちょこんと出すというかわいいしぐさを見ることができる・・・、お友達に

「うちの子お手が上手なの。かわいいでしょ」

と自慢できる・・・そんなところでしょうか？

お手を覚えるという事は、

・犬と飼い主さんの上下関係をはっきりする為
・飼い主さんをリーダーと認めきちんという事をきく為
・今後のしつけを受け入れやすくする為

など、しつけの基本にはもちろんなりますが、どちらかといえばしつけというより、飼い主さんと犬の楽しいコミュニケーション、いわば、ゲームの一種と捕らえる方がいいかも知れませんね。


<h2 class="archive-header">お手のしつけ方</h2>


「お手」のしつけ方法としては、まず、犬を飼い主さんの正面にお座りさせます。

そして、犬の手を握り、持ち上げ、飼い主さんの手のひらの上に置きながら「お手」と数回言います。

そこで、おやつを与えたり、十分誉めてあげたりします。この繰り返しで、お手を覚えてゆく筈です。


また、「おかわり」を覚えさせたい場合は、「お手」を教えた後、逆の手を取り、お手と同様に行えば、犬は「おかわり」までできるようになります。

注意点として、どんなしつけにも言える事ですが、犬も生き物であり、家族です。おもちゃではありません。ですので、しつけの集中力も三十分くらいです。

しつけをする上で、自分の犬の集中力を見極め集中力が続く範囲でしつけをしていってくださいね。

じゃないと、犬も困ってしまいますよ。もう、しつけなんか嫌いだなんて思わせないようにしてくださいね。
]]></description>
         <link>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_24.html</link>
         <guid>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 犬のしつけの方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 22:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>待て</title>
         <description><![CDATA[「待て」の号令を出せば、愛犬が、今までしていた事をやめ、おすわり（またはふせ）でご主人様のゴーサインが出るまで待っている。

このしつけがうまくできればワンちゃんとの日常生活の中で色々な場面で活用することができます。


飛びついてきた時や、信号待ちの時、お客様が来た時など、じっとしていて欲しいときに「待て」が上手にできれば、飼い主さんも安心ですね。

動かずにじっとしているということは、人間から見たら我慢を強いられ、つらい事のようですが、犬にとっては、じっとしていたらたくさん誉めてもらえる楽しいゲームのひとつ。

うまく教えればとても上手にこなすものです。

ですので、しつけの最中では上手に出来たら充分に褒めるという事を飼い主さんは常に頭に入れてください。


このしつけ方は、まずはおすわりまたはふせが出来るようになってからするのが良いでしょう。

おすわりができる犬は、おすわりで「待て」をすることを、ふせができる犬は、ふせで「待て」をすることを教えることができるからです。


<h2 class="archive-header">待てをしつけさせるコツ</h2>


「待て」を覚えさせるのに適しているのは、ご飯をあげるときです。

ご飯を食べる前に「待て」と言い、「よし」と言うまで食べさせないようにします。

最初は、ご飯を見たら、飛びついてくるかもしれませんが、体を抑え、何秒かして「よし」と言いご飯を食べさせるようにしましょう。

そして、「待て」が終わったら充分に褒めてあげ、いつもよりおいしいエサや愛犬の好きなエサを食べさせてあげるのが良いでしょう。

これを繰り返していくうちに、犬は徐々に「待て」を覚えてきます。　この繰り返しで完璧な「待て」をしつけていきましょう。


しつけについて全般に言えることですが、飼い主さんの気分で行うのではなく、根気良く行う事が大切ですよ。

]]></description>
         <link>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_23.html</link>
         <guid>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 犬のしつけの方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 21:59:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伏せ</title>
         <description><![CDATA[犬のしつけで「おすわり」と並んで言われるのが「伏せ」です。

「フセ」をさせるという事は「おすわり」と同様、行動を止める、興奮を鎮めやすくするなどの作用があります。

また、「おすわり」と違って、「伏せ」のポーズは犬にとって、とってもリラックスできるラクな姿勢という事ができます。


実際、しつけの上で「おすわり」ができていれば絶対に「伏せ」が必要とはいえません。

けれど、特に大型犬などの場合は人とすれ違う際に、「伏せ」をさせて待機させる方が人に安心感を与えます。

突然のお客様などでも犬が苦手の人もいますので威圧感を感じさせないよう「伏せ」のかっこうでおとなしくさせるのが良い方法だと思います。

ですので、できる事なら覚えさせた方が良いしつけでしょう。


<h2 class="archive-header">伏せのしつけ方</h2>


犬に「伏せ」をしつける際は、伏せのポーズをとった際に「フセ！」と号令をかけ、ほめてあげます。

また、どうしても伏せのポーズをとらない犬には、何かおもちゃなどを鼻先から足元にもっていくと「伏せ」のポーズへ導き、「伏せ」のポーズになったら号令とほめる事をします。

すると犬は、行動と「ふせ」の号令の意味を理解してくれます。


また、この方法ではうまく出来ない場合は、犬.に「おすわり」をさせ、鼻先にフードを持った手を近づけ、においをかがせて十分に興味をひきつけます。

その後フードを持った手をワンちゃんの鼻先から真下に持っていき、「伏せ」と言いながら、犬の頭が下を向くように誘導します。

犬の前足のひじが床に着いた瞬間にほめ言葉をかけ、ごほうびのフードをあげましょう。


これを繰り返す事で、飼い主さんの行動（手の動き）とともにワンちゃんが「伏せ」をするようになったら、今度は手を添えず、口だけで「フセ」と号令をかけます。

これを繰り返し、スムーズにできたら、ポケットなどからフードを出して与え、充分に褒めてあげましょう。

]]></description>
         <link>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_22.html</link>
         <guid>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 犬のしつけの方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 21:59:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おすわり</title>
         <description><![CDATA[犬のしつけの中でも「おすわり」は絶対に教えてほしいしつけとなります。

「おすわり」をさせる事は犬の行動を止める事はもちろん、興奮を鎮めやすくする作用があるからです。

やんちゃに遊んでいる犬は楽しくて、楽しくて、回りの言葉など耳に入らない状態です。

まずは「おすわり」をさせ、気分を落ち着かせ、その後、飼い主さんが必要な命令を出すという様に「おすわり」はしつけの中の基本中の基本となるのです。


また、人とすれ違う際などに「おすわり」をさせる事は犬を飼うにあたってのマナーでもあるので、絶対におすわりはしつけておきましょう。


<h2 class="archive-header">おすわりのしつけ方</h2>


お座りをしつけるには、まず、犬にリードを付け、リードを軽く上げながら、「おすわり」と指示しましょう。

その間に、おしりを軽く押さえます。

押さえ方は、犬が座るまで・・・はじめはちょっとかわいそうに感じるかも知れませんが、中途半端にやったのでは意味がありません。
（だからと言って力ずくは、もちろんＮＧです。）

そして、お座りができたなら、犬を十分に誉めてあげましょう。


また、ごはんの際にこの「おすわり」をしつける方法もあります。

飼い主さんがごはんを持って「おすわり」と号令をかけながら、お尻を軽く押し座らせます。

これができれば、食事を与えます。これを毎日毎回、食事の時に行えば、犬は必ずごはん時の「おすわり」をマスターする筈です。 

食事時の「おすわり」がマスターできたら次に、ふだんから「おすわり」と号令をかけながら、腰のあたりにそっとふれる事を試みてください。
これで座れば、このしつけはほとんど成功です。


その後、たくさん褒めたり、オヤツを与えたりして、おすわりをすれば、次に楽しい事が待っていると犬自身に充分に覚え込ませるのです。

こうなれば、愛犬はあなたの「おすわり」という言葉を待っているようになりますよ。

]]></description>
         <link>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_21.html</link>
         <guid>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 犬のしつけの方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 21:58:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いたずら</title>
         <description><![CDATA[いたずらの悩みで一番多いのが、トイレシートを噛んでグチャグチャにする、家具を噛む、クッションなどをボロボロにするなどがあげられます。

これでは、飼い主さんが日常生活を快適に過ごす事ができません。

ですので、いたずらをしないように、させないようにきちんとしつける事はとても重要な事です。

最初に、いたずら予防策として、犬の爪を切りましょう。

爪を切らないと　引っかく能力が上がってしまいものがボロボロになる可能性が高くなります。

そして夢中になれるオモチャを与えましょう。いたずらをする犬にとってペットシーツも家具も身近なオモチャのひとつです。
それよりも、もっと面白い、そう感じるおもちゃを与える事がとても大切なのです。


次に、いたずらをさせない為に「遊んでいいものと悪いもの」の区別を付けさせましょう。

おもちゃ以外のものを口にくわえたら叱りながら取り出す、これをしつこく繰り返してください。

その際、しっかり顔を持ち、「こら！」「だめ！」などときっぱりとした口調でしかるのが効果的です。目を睨んでしっかり叱った後、犬がそれを離したらゆっくり褒めてあげましょう。


<h2 class="archive-header">犬のしつけはほめることとしかること</h2>


口にくわえると叱られ、くわえなければ褒められると教えるためです。

この褒めるという部分が犬のしつけにおいては、実はしかるよりも重要な事柄です。

いつまでもいたずら癖が直らないのは、叱りっぱなしにされている犬によく起こるものです。

怒られて怖いから辞めるというより、褒められるからやらない。犬の理解はそこにあるのです。


この方法を何回か繰り返していると、そのうち顔の前に魅力的なものが置かれても遊ぼうとしなくなります。

ときには、ことさらにそのものを見ないような仕草もします。このときは、すかさず褒めてあげてください。
今までしていたいたずらをしなくなった途端に褒める、この部分がとても重要なのです。

]]></description>
         <link>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_19.html</link>
         <guid>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 犬のしつけの方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 21:58:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マウントとは</title>
         <description><![CDATA[マウントとは、オス犬に見られる、犬の性行動のことを言います。人間の足に抱きついて、腰を振ってみたり、時には、枕などにも行う場合があります。  

性的衝動による行動は犬にとって自然な行動なので、ほったらかしの飼い主の方が大半だと思います。

ただオス犬の場合は、他の犬へ攻撃したり、家族だけでなく他人にも迷惑をかけるケースもありますから、飼い主さんによるしつけは必要です。 


単純な行動であれば、慎重にトレーニングを繰り返すことで直ることがほとんどです。 

しかし、性ホルモンが原因で、どうしても矯正できないなら、去勢という方法をとらざるを得ない場合もあるでしょう。 　 


<h2 class="archive-header">マウントをどうしつける？</h2>


発情期にメス犬に出会ったオス犬は、家に戻ってから、家族に対してマウントしようとする場合があります。

厳しく叱りつけることはありませんが、その行為が家族を困らせているのだということはわからせなければなりません。

見境のないマウント行為は許されるものではないと、しっかりしつけておきましょう。 


また、肉体的精神的に満たされていない場合、マウント行為を行ってしまう犬もいます。 

十分に運動させれば自然におさまってしまう場合もありますから、日常の生活パターンを見直して散歩の時間を長くするなどの工夫もしてみましょう。 


他の犬や家族にマウントが許されない場合、クッションや衣服で代用する場合があります。 

こういった場合は、マウントする場所ではないことを教えるために、マウントした際に、「離れなさい」と声をかけ、足元に空き缶など投げて音が出るもので犬を離しましょう。 

離れる行為が、いい事だと分からすために、すぐ離れたらおおいにほめてあげましょう。　 


家族やものにマウントが許されないと理解した犬でも、来客に対して行動を起こすことがあります。

甘えの表現である場合もありますが、来客に不快な思いをさせないためにも毅然とした態度でしつけ直しましょう。

また、犬を刺激しないために、来客にもスキンシップを控えてもらうようにお願いしておきましょう。

]]></description>
         <link>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_18.html</link>
         <guid>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 犬のしつけの方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 21:58:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>留守番</title>
         <description><![CDATA[留守番が苦手な犬はかなり多いようです。

その原因の一番は愛情過多という事になるでしょう。

早い話が、あまりにも飼い主さんがベッタリし過ぎてしまったという事です。

愛情をタップリかけることは決して悪いことではありません。

とってもいいことですし、犬も喜び、ストレスも減ります。

けれど、それを一人ぼっちにしてしまったら、ストレス倍増！！なんて事になるようでは決して上手な育て方ではありませんね。


そもそも、ワンちゃんのそばにあなたが居るとき　どんな過ごし方をしていたでしょうか？

あなたのそばで眠ったり、あなたの後をついて回ったり、オモチャで遊んだり、撫でられたり・・・・・

こういった生活を長い間、繰り返してきたとすると・・・

やはり留守番はストレス以外の何者でも無くなってしまいます。


<h2 class="archive-header">犬のしつけも愛情のうちです</h2>


そもそも、こんな愛犬の思う通りの生活をしていては自分がリーダーだと勘違いをしてしまうかもしれません。

そういった誤解を生まないためにも、普段からの行動の制限などのしつけが必要になってきます。

これらしつけは、犬にとってかわいそうなものではありません。

むしろ、一人で落ち着ける時間を作ってあげられると考えていただきたいです。

今まで、とにかく愛犬を構いすぎていた飼い主さんはストレスにならないよう、少〜しづつ構う時間を減らすようにしていってください。


例えば、お出かけの時や帰宅時など、スグに声を掛けたりしない！数分の間は無視するなどの方法が効果的です。

こういった積み重ねの中で構わない時間を徐々に延ばしていってください。

こういった飼い主さんの行動によって愛犬も自我が芽生え、自分ひとりで何かをする方法を覚えていくのです。

]]></description>
         <link>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_17.html</link>
         <guid>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 犬のしつけの方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 21:57:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ひっかく</title>
         <description><![CDATA[ひっかく・・・こう聞くと、

「それは猫の習性でしょ？」

と、思う方も多いと思います。

ひっかくのは猫、噛むのは犬・・・きっと皆さんの中には、それが常識として頭の中に入っている事でしょう。

ところが・・・このひっかくという行為、実は猫だけでなく、犬にも頻繁に起こる行動でもあります。

たとえば、家のソファやぬいぐるみ・・・中のワタが出るまで愛犬に引っかかれ、原型を留めないほどボロボロになってしまったなどの覚えはありませんか？


猫と違って、犬のひっかき行動は、人間に対して行うというよりは物に対して行う事が多いように思います。

もともと排尿や排便後、地面をひっかく癖のあるワンちゃんがいると思いますが、これは自分の縄張りを誇示、主張する行動の代表です。

気性の強い（生まれつきが多い）、悪く言えば生意気な犬がよくする行動と言えるでしょう。


<h2 class="archive-header">犬のしつけは基本が大切！</h2>


この事から解るように、ワンちゃんが家の家具やクッション、ぬいぐるみなどをひっかいてボロボロにしてしまう行為をするのは、これは自分のもの、ここは自分の縄張りとして、自分がその家でとても偉い地位にいると感じている事を表しています。


これは、基本のしつけが出来ていない証拠。

そのワンちゃんはその家で誰が偉く、ものごとの優先順位がどこにあるかの区別がまるでついていない状態なのです。


この場合、まずはアイコンタクトを利用して、リーダー（飼い主さん）が誰かを解らせる、必ず人間の食事を先にして、その後に食事を与えるという行動などで、人間と犬のどちらが偉いのかを解らせる事から始めないとなりません。

ひっかくという行為でも大型犬であれば、ひどい事故につながる事もあります。ぜひきちんとしたしつけをしてあげてください。

]]></description>
         <link>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_16.html</link>
         <guid>http://www.inu-situke.net/2007/07/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 犬のしつけの方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 21:57:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
